2010年02月08日

ノワール ベネズエラブレンド (明治)

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“カカオを愉しむためのチョコレート”

香りのよいベネズエラ産カカオを使用した大人のチョコレートです。
値段も318円と、ちょっと高め。

ノワールとは、フランス語で“黒”の意味。
ミルクを加えていないスイートなチョコレート。
(ベネズエラ産カカオを51%使用)
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たっぷり20枚入り。

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開封した瞬間、ふわ〜っと広がるいい香り。

思ったほどビターじゃないですね。
程よく甘く、ミルクが入ってないのにまろやかで優しい風味。
しっかりカカオが香りながら、後味はスッキリ。

カカオのバランスがいいんでしょうね。
ごく自然な美味しさです。


種類別名称:チョコレート
内容量:100g(20枚)
原材料:カカオマス(ベネズエラ産カカオ豆51%使用)、砂糖、植物油脂、ココアバター、ココアパウダー、乳化剤、香料、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)
エネルギー:576kcal(1枚当り約29kcal)
価格:318円(サークルK)

chocotto1 at 20:15|PermalinkComments(1)clip!明治 

2010年02月06日

ボンボンショコラ (パティスリー・サダハル・アオキ・パリ)

昨日の「サロン・デュ・ショコラ」の続きです。

お目当てのショコラをあらかじめ決めて行きましたが、私が行ったのは夕方。
注目商品はほぼ売り切れでした。
ま、当然ですね。
新宿伊勢丹のみ扱っていたブランドも多く、あれば買おうと思っていたドモーリエルセイボ・ボリビアは出店されておらず、こちらも残念。。。
カカオマニアのためのブランドは関西では需要がないんでしょうか。

で、結局買ってきたのは、
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「ボンボンショコラ 3個入り」のみ。
散々試食して、計1050円の買い物。。。
我ながら、ちっちゃい男です(笑)

試食でお腹いっぱいだったのと、エヴァン氏を生で見れただけでこのイベントは大満足でした。(オンラインショップの先行発売で数点注文してあるので、今回は控えめに。)

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サダハル・アオキのショコラってスタイリッシュですよね。
ロゴ、パケージからショコラの形まで、シンプルなのに独特の雰囲気。
色使いも好きです。

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女性の化粧パレットをイメージしたショコラ。

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3個入りでこの鮮やかさ。
すべて色の違う12個入りになると、どうなるんでしょう。

「フランボワーズ」
・・・一口目から衝撃。
想像以上のくちどけにビックリです。
舌の上をスーッと伝わる繊細な食感、たまりませんね。
フランボワーズの甘酸っぱさとカカオの風味が自然に馴染んでます。
溶けてなくなるのが惜しいです。。。


「バンブー(抹茶)」
溶けるほどに深まる抹茶の風味。
甘みと渋みのバランスがいいですね。
優しい味にうっとり。

サダハルアオキ特有の長細いフォルム。これ食べやすいですよ。
上品に食べる女性の姿が想像できます。


「ヴァランシア(オレンジプラリネ)」
・・・この味好きだなぁ。

オレンジの弾けるような酸味。素材の風味が引き立ってますね。
中は、下段にプラリネ、上段にガナッシュ。
一見複雑なんだけど全体のまとまりが絶妙なんです。
個人的にオレンジ風味のショコラが好みなんですが、
このヴァランシア。記憶に残る美味しさです。

ケチって3個入りにしましたが・・・もっと欲しいですね^^;
このショコラなら誰にあげても喜ばれるでしょう。


内容量:3個
価格:1050円

高島屋
こちらでお取り寄せできます。
(6個入り&12個入りのみ)

2010年02月05日

サロン・デュ・ショコラ 2010 京都

本日、京都の「サロン・デュ・ショコラ」に行ってきました。

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会場はJR京都伊勢丹10F。
第1弾2/3(水)〜2/8(月)、第2弾2/9(火)〜2/14(日)の2部構成になっており、
海外の注目ショコラティエや、セミナー&デモンストレーションは第1弾に固まっています。

エスカレーターを上がり、会場に着くと、
ただならぬオーラが・・・
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な、なんと、

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ジャン=ポール・エヴァン氏じゃないですか!

私にとってはのような存在。
若干興奮ぎみです(笑)

立ち見もできるとのことで、最後列からセミナーを見学させていただきました。

セミナーの参加者は、意外にも男性が多く混じっています。
中には熱心にメモをとる若者も。ショコラティエの卵でしょうか。

エヴァン氏がカカオ原産地を訪問している写真を交えながら、
チョコレートにとってカカオの品質がいかに大切であるかを語っておられます。
落ち着いた雰囲気の中にも、情熱的な思想と気さくな笑顔が印象的。

中盤からはデモンストレーションです。
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なんと贅沢なんでしょう。
モニターに映っているショコラ4粒を、先着25名の各お客さんに・・・

これ以上見てるのは辛いので(笑)
売り場の方へ走りました。


東京より規模が小さいとはいえ、多くのお店で賑わっています。

見てるだけで楽しいですね〜。
といいながら、試食を提供しているお店が多いため、ついつい食べちゃいます。
どれも感動的なお味ばかり。
まさにチョコレートパラダイス♪
あつかましい客ですが、今後の参考にもしますのでお許しを。

会場中に展示してあるオブジェも見応えありました。
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ジャン=ポール・エヴァン氏

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小林かなえ氏

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水野直己氏

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和泉光一氏

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フィリップ・ベルナシオン氏


試食をしながら回ってると、いつのまにかお腹いっぱい(笑)

購入したものは明日紹介します。
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2010年02月04日

週刊文春 2月11日号

本日発売の「週刊文春」に掲載。
“バレンタインデー今年のトレンド”
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チョコレートに詳しい選者が選ぶベスト10。
昨年に続き、私もちょこっと参加させていただきました。

今年は、1000円前後で買えるチョコレートがテーマ。
“高級なものは無理だけど、でもおしゃれなチョコレートが欲しい・・・”
そういう方には、大変参考になるランキングです。
ぜひチェックしてみてください。


chocotto1 at 22:34|PermalinkComments(6)clip!チョコの本 

2010年02月03日

北海道チーズ (チロルチョコ)

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チロルの新作は「北海道チーズ」

新作と言っても、見覚えのある人も多いでしょう。
過去に2度、2008年と、2009年にファミリーマート限定で発売されてました。

以前食べた時、独特のチーズ風味は万人受けしないだろうな〜と思ったものですが、一般発売されたところをみると、好評だったのでしょう。

北海道産ゴーダチーズを100%使用したチーズチョコに、チーズビスケットの組み合わせ。
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チーズの強い香り。個性的ですね〜
くちあたりもチーズっぽく、ビスケットまでチーズ味。
もはやチョコレートを食べてる感覚はないですね。

でもこの味、嫌いじゃないです。
お酒のあてにちょうどいいかも。


種類別名称:準チョコレート
原材料:乳糖、植物油脂、全粉乳、砂糖、チーズ(北海道産100%)、小麦粉、ココアバター、マーガリン、鶏卵、食塩、乳化剤、香料、膨張剤、カロチノイド色素、(原材料の一部に大豆、くるみを含む)
エネルギー:51kcal
価格:32円(ローソン)

chocotto1 at 20:50|PermalinkComments(0)clip!チロルチョコ 

2010年02月02日

ガーナ ツインキューブ ホワイト&ミルク (ロッテ)

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またまたガーナに新作が出ました。
最近ガーナブランドで出しすぎじゃないですか?ロッテさん。

昨年秋、明治のメルティーキッスに対抗した「ガーナ ウインターキューブ」
あの商品にも似てますが、こちらは2層構造のチョコレート。
「ミルク&ミルク」「ホワイト&ミルク」の2種類あります。

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内側にはクイズ。
“ガーナ一億枚でトリュフはいくつ作れるか”という問題。

大きさを考えれば答えはでますね。

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ミルクチョコとホワイトチョコの2層仕上げ。

実にまろやか。
クリーミーなホワイトチョコから香りのよいミルクチョコへ。
2つのなめらかさが時間差で攻めてきます。
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切ってみると、おもしろい形してました。


種類別名称:チョコレート
内容量:57g(14個入)
原材料:全粉乳、砂糖、ココアバター、植物油脂、カカオマス、乳糖、乳化剤(大豆由来)、香料、参加防止剤(ビタミンE,ヤマモモ抽出物)
エネルギー:350kcal(1個当り25kcal)
価格:228円(セブンイレブン)

chocotto1 at 22:07|PermalinkComments(0)clip!ロッテ 

2010年02月01日

ガーナミルクチョコレートパイ (ロッテリア)

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“国民的チョコレート”、ロッテのガーナミルクチョコレートを使用したスイーツがロッテリアにて発売中。

ラインナップは、「ガーナミルクチョコレートシェーキ」、「ガーナミルクチョコレートパイ」の2種類。
どちらも試すつもりでしたが、今日は雪が降るほどの冷え込み。
シェーキを飲む気分になれず、チョコレートパイのみ試食しました。

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これだけみると、お総菜にも見えますね。。。

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これはいける☆
チョコがとろっとろですよ。

ホカホカのチョコレートにカリッとはじけるパイ。
いい食感です。
食べなれたガーナの味ですが、パイとのハーモニーで、いつもと一味も二味も違います。
これで100円はお買い得!


価格:100円(ロッテリア)

2010年01月31日

ディナーミントボール (ベーメ)

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ドイツ産ミントチョコレート
見るからにスカっと爽やか。

ミントは香りが強いですが、うまく使えばいい味がでます。
この商品、パッケージを見たところ、ミントクリームが大半を占めてそうですがバランス的にどうなんでしょう。

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ミントクリームをカカオ60%のダークチョコレートでコーティング。
一見、リンツのリンドールにも似てますね。

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中はミントクリームがたっぷり。

想像通り、ミントがかなり効いてます。
カカオ60%のチョコレートも風味は強いです。しかし、ミントの香りはそれ以上。
口の中がスースーしますが、程よく甘みもあるのでしつこさはありません。
ここまでミントを主張したチョコレートも珍しいのでは。


種類別名称:チョコレート
内容量:100g
原材料:砂糖、カカオマス、脱脂粉乳、加工油脂、カカオバター、乳化剤(大豆由来)、香料
価格:630円(PLAZA)




chocotto1 at 20:38|PermalinkComments(0)clip!ドイツのチョコ 

2010年01月30日

∞チョコレート (バンダイ)

板チョコを“パキッ”と折る感触。
気持ちよくないですか?

そんな感触を無限に楽しめるのがこちら。
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バンダイから発売された「∞チョコレート」

∞プチプチ、∞エダマメなどが大ヒットした「∞(むげん)にできるシリーズ」の新作です。
サラリーマンにも好評だった「∞エダマメ」が出たときは、正直ウケました。
くだらないと思いつつ、ついつい触りたくなるんですよね(笑)

昨年、「∞アイデアコンテスト」が行われ、約1万件のアイデアの中から最優秀賞に選ばれたのが今回のチョコレート。

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明治製菓とコラボレーションにより、お馴染みのパッケージ。

こちらの「ミルク」のほかに、「ハイミルク」「ホワイト」も。
明治チョコレートのラインナップそのものです。

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ケースからスルリと抜くと、

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板チョコが出てきます。

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あとは、これをパキパキ折るだけ。。。

何度でも折れます。。。


・・・いい大人が何やってるんでしょうね(笑)


人一倍チョコレートを折ってる者としては、微妙な感触。
音・感触ともリアルさに欠けますね。もう一工夫欲しいところです。

まぁ、あくまでおもちゃですから^^;
ちょっとした気分転換にはいいかもしれません。


価格:504円(メーカー希望小売価格650円)

chocotto1 at 21:04|PermalinkComments(4)clip!その他のチョコ | 明治

2010年01月28日

ウインターアップル (グボア)

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今日はドイツ産チョコレートの紹介。
“幸運をもたらすといわれるリンゴ型のチョコレート”
おもしろいコンセプトですね。

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キュートな形。
丁寧に葉っぱまで付いてます。

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開封するとこのように。

この時点で、通の方ならこれを思い出すんじゃないでしょうか。
そう、テリーズのオレンジチョコレートにそっくりですね。

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りんごを切ったような状態に。

テリーズは、たたきつけないとばらけませんでしたが、こちらは一枚づつ簡単にはずれます。
サイズもちょうどよく、食べやすいです。
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シンプルなミルクチョコかと思いきや、独特な香りがします。
ヘーゼルナッツとジンジャーブレッドのフレーバーを効かせてあるようで、ジンジャーの香りでしょうか。ほんのりスパイシーな香り。
くちどけもなめらかで、一枚食べるとまた欲しくなる味です。


種類別名称:チョコレート
内容量:125g
原材料:砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、乳糖、乳化剤(大豆由来)、香料
価格:788円(明治屋)

chocotto1 at 20:11|PermalinkComments(2)clip!ドイツのチョコ